Conclusion
最初に結論:まず「誰・何が」と「どうする」を探す
英語の文には、基本的に「誰・何が」に当たる主語と、文の中心となる動詞があります。まず主語を見つけ、次に動詞を探すと、英文の骨組みが見えます。
長く見える文でも、最初に主語と動詞を押さえると、文の中心をつかみやすくなります。
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英文の骨組みを3つに分けて見る
英文を、まず「主語」「動詞」「そのほかの情報」に分けてみましょう。
I主語work動詞every day.追加・説明
私は毎日働きます。
Iが主語、workが動詞、every dayが追加情報です。
I主語am動詞busy.追加・説明
私は忙しいです。
状態を説明するときも、Iとbusyをつなぐbe動詞のamが必要です。
Basic rule
基本ルールは「主語+動詞」
英文には、基本的に主語と動詞が必要
動作を言うときはworkやstudyなどの動詞を使います。状態を言うときも、I am busy.のようにbe動詞が必要です。
- 「誰・何が」を探すI、We、Our teamなど、文の主役になる部分です。
- 文の中心となる動詞を探すwork、study、need、amなど、動作や状態を表す部分です。
- 残りの情報を分けるevery morningやmore timeなどは、骨組みに情報を加えます。
このページの範囲:worksやneedsの形は後のユニットで学習します。この記事では、動詞の形ではなく「主語の次に動詞がある」という骨組みに注目します。
Examples
主語と動詞の基本例文
例文 1
I study English every morning.
私は毎朝英語を勉強します。
- 主語
- I
- 動詞
- study
- 追加情報
- English every morning.
Iが主語、studyが動詞です。
例文 2
We need more time.
私たちは、もっと時間が必要です。
- 主語
- We
- 動詞
- need
- 追加情報
- more time.
Weが主語、needが動詞です。
Common mistakes
間違えやすいポイント
日本語の意味に合う英文を作るときは、主語と動詞のどちらかが抜けていないか確認します。
I busy.I am busy.busyは「忙しい」という状態を説明する語です。英語では、Iとbusyをつなぐamが必要です。
Work every day.I work every day.「私は毎日働きます」と言いたい場合は、主語のIを置いて、I work every day.とします。
Check
理解確認問題3問
主語と動詞に注目して選んでください。回答後に、正解と短い解説を確認できます。
Study tip
学び直しでは、毎回「骨組み」を声に出す
例文を見たら、まず「主語はI、動詞はstudy」のように確認します。英文を読むときも作るときも、同じ順番で探すのがポイントです。
このレッスンでは、学習前診断、文の型、Pointと例文、3問の理解確認という順に学びます。